第10回卒業生勉強会
お久しぶりです。年も越しまして、H25年になりました。
花粉症の季節ですね。
今回、3月10日に認知神経リハビリテーションの片麻痺患者の上肢に特化して、鶴埜益巳先生をお招きして勉強会を開催しました。なんと、先生は、藍野専門学校の出身なんです。
参加してくださった人は40人以上で、大盛況の勉強会となりました。みなさんに会えて嬉しかった〜。
先生は難解な説明もみなさんが理解しやすいことに置き換えて説明して下さったり、実技を用いて下さったり、大阪弁を交えてテンポよく私たちの情動を動かして講義してくださいました。
前日の懇親会もとても楽しいものとなりました。
ありがとうございます。
次回からも藍野大学出身の先輩や同期生、藍野にゆかりのある先生方にご協力いただいて、勉強会を進めて行きたいと思います。
ぜひ、ぜひ、藍野大学作業療法学科卒業生以外、作業療法士の方々もどうぞご参加ください。
2011年10月22日土曜日
第7回藍野大学作業療法学科卒業生勉強会
そして、講師を務めて下さった本校1期生の木村さん、
本当にお疲れさまでした。
「認知神経リハビリテーションの実践」について、木村さんが卒業後すぐに高知県の病院へ入職してからの認知神経リハビリテーションの軌跡が伝わって来た勉強会でした。
彼の成長は目を見張る物があり、私もびっくりしました。スライドの作り方、スライドをひとつひとつ説明していく能力、勉強会の構成、他者への気配り、どれをとっても4年目とは思えず、頼もしく感じました。1期生の卒業生もいつもよりたくさん来て下さいましたね。2期生3期生4期生のみなさんにおかれましては、未来の自分の像も思い描けたのではないでしょうか。刺激的な勉強会でしたね。私も話しの内容が面白すぎて、ついついテンションが上がってしまい、勉強会参加者からみたら木村さんをいじめているように取られたかもしれませんし、不適切な発言と思われ少し邪魔に思われたかもしれません。それは、講義する側をも卒後教育を考えた上の結果だと多めにみていただければ幸いです。木村さんとの信頼関係は崩れていませんのでご安心を。特に卒業生以外のセラピストの方々からしたら、通常の勉強会と思って来ていただいた中でびっくりされたことと思います。みなさん、すいませんでした。それぐらい、木村さんのプレゼンは素晴らしかったと思ってください。
木村さんのプレゼンは難しい内容もそして時間が限られた中でたくさんの情報をくださったこともあり、理解が難しかったこともあったと思いますが、何より実践した内容をとても多く見せて下さり、みなさんも想像しやすかったのではないでしょうか。いつにも増し、みなさんの聞く態度が真剣だったことからも伺えます。そして、何より素晴らしかったのは木村さんの挑戦です。そのことに感動しました。いろいろな挑戦を1回の講義でしてくださった意気込みに拍手を送りたいと思います。親ばかかもしれませんが、将来が楽しみに思いました。
みなさんも、是非この場でたくさんの挑戦をしていただけることを願っています。
そのときはしっかりとフォローしますので、失敗を恐れずに。
私もがんばろうと思う勉強会でした。
次回はまだ未定ですが、しっかりと企画したいと思いますので、是非いらしてください。
卒業生の方でメールアドレスが変更して、勉強会のお知らせを送ってほしい方がいらっしゃったらご一報くださいませ。
では、またお会いできるのを楽しみにしております♪♪。
2010年9月28日火曜日
第6回卒業生勉強会
秋も深まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日第6回卒業生勉強会が開催されました。
20名を超す参加がありました。
最近は卒業生以外の方々の参加があり、嬉しい限りです。
今回は、大阪府作業療法士会保険部部長の宮本先生が、難しい医療保険制度の流れを分かりやすく、またいきさつも踏まえお話してくださいました。
とても興味深く、そして、身近に自分たちの仕事と保険を感じることができました。
次に、大阪府作業療法士会理事の山田先生が介護保険のリハビリテーションを今度は臨床から説明してくださいました。
介護保険下で働く臨床家の立場から、医療保険で働くセラピストへのメッセージ、また介護保険下で働くセラピストへの応援が伝わって来て、先生方の個性が伝わってくる、とても良い勉強会となりました。
今回のように広い視野のものも取り入れて行きたいと思っています。
両先生方、本当に無理を承諾して下さり、感謝しております。
そして、後の懇親会はざっくばらんな話しができて楽しかったです。
次回は、呼吸のことをやっていきたいと思います。
また日程や内容が決まりましたらホームページに載せたいと思います。
よろしくお願いします。
2010年6月1日火曜日
第5回卒業生勉強会の報告
H22年5月22日に第5回作業療法学科卒業生の勉強会を実施しました。
当大学永井教授による「知っておきたい臨床検査とその値」安部講師による「拘縮について」でした。
40名を超える参加者があり、卒業生以外の方々の参加もありました。
ありがとうございます。
永井教授の講義は、実際のカルテに挟んである検査データをどのように読んで実際の作業療法に活用するかということに重点を置き、国家試験の勉強からつなげてくださいました。安部講師の講義は、拘縮に対して生理学的な視点から、実技までをつなげてくださいました。
勉強会参加者からの感想です。
☆臨床検査値による注意事項やカルテの見方を知る事ができて、勉強会で学んだ事を明日から実践していけたらと思いました。
☆現在拘縮が強い対象者を見ているので勉強になりました。
☆全体では、久しぶりにセラピストになった友達と会うことができ、困っていることや悩んでいることを共有することができて良かったです。
卒業してすぐの卒業生がやけに大きく見えました。
次回は、介護保険と医療保険の制度のことを中心に勉強会を企画したいと思います。
みなさんの参加を心よりお待ちしています。
2010年3月25日木曜日
第3回作業療法学科卒業生勉強会の報告
だいぶ報告が遅くなりました。
以前に行われた第3回藍野大学卒業生勉強会の報告をさせていただきます。
平成21年11月14日土曜日、本校准教授の宇野先生が「認知症の作業療法」ということで、対話方式で、卒業生が困っているところを中心にお話をしてくださいました。
もちろん概論や最近の話題、そして、HDS-RやMMSEの評価の仕方と解釈も説明してくださいました。
宇野先生の話しや雰囲気にどんどん引き込まれていきました。
ディスカッションでは、症例検討をしたいという意見がちらほら。
いつか、ここから自分の症例をと自ら名乗り出てくれないかな〜と期待しています。
卒業生の何人かは学会発表をした、もしくは学会発表予定とのこと。
頼もしいです。予行練習などにこの場を利用して下さい。
今回、卒業した方々も是非、参加してくださいね。
2010年3月15日月曜日
いよいよ明日は卒業式☆
明日、卒業される4年生のみなさん、卒業おめでとうございます。
4年間の勉強、お疲れ様でした。卒業できる喜びを噛み締めている頃だと思います。
やっと、卒業したのだから、勉強から解き放たれると思っているかもしれません。
しかし、4月〜の臨床は想像以上に今まで勉強した事がない、経験したことがないことがたくさん待ち受けているでしょう。
作業療法士として働くわけですから、聞くに聞けないこともあるかと思います。
そんなときに、どうぞ、大学に足を運んだり、教員にコンタクトを取って相談してください。
何か良いヒントがあるかもしれません。
5月には勉強会も実施します。
どうぞ、ご自分の仕事に活用してください。
そして、懐かしいメンバーに会いにきてください。縦の関係を作って行って下さいね。
それでは、5月にまたみなさんとお会いできる日を楽しみにしております。
いつでも連絡待っていますね。
4年間の勉強、お疲れ様でした。卒業できる喜びを噛み締めている頃だと思います。
やっと、卒業したのだから、勉強から解き放たれると思っているかもしれません。
しかし、4月〜の臨床は想像以上に今まで勉強した事がない、経験したことがないことがたくさん待ち受けているでしょう。
作業療法士として働くわけですから、聞くに聞けないこともあるかと思います。
そんなときに、どうぞ、大学に足を運んだり、教員にコンタクトを取って相談してください。
何か良いヒントがあるかもしれません。
5月には勉強会も実施します。
どうぞ、ご自分の仕事に活用してください。
そして、懐かしいメンバーに会いにきてください。縦の関係を作って行って下さいね。
それでは、5月にまたみなさんとお会いできる日を楽しみにしております。
いつでも連絡待っていますね。
2010年2月18日木曜日
第4回 藍野大学作業療法学科卒業生勉強会の報告


2月13日土曜日に第4回 作業療法学科卒業生勉強会を実施しました。
今回は、作業療法学科卒業生よりも卒業生や林部の知り合いのセラピストが多数参加してくださいました。
いつも神経内科の授業を担当してくださっている田中先生(医師)のCT・MRIの見方は、原理から分かりやすく説明してくださり、画像も症例ごとに解剖から1つ1つ丁寧に説明してくださいました。アンケート結果も好評でした。会場のみなさんが一生懸命聞いているまなざしが印象的でした。
私の講義は、聞いた事のない用語がばんばん出て来て、みなさんには分かりづらい内容になったかもしれませんが、どんどん脳科学の知見が出てくる中で、その速さにセラピストがついていかなければならないというメッセージも込めてということでご容赦ください。
それと、具体的な症例を通してあまり伝えていないのは、みなさんに自分で応用して行く能力をつけてほしいという理由からですので、みなさんの中で工夫、実感することが学生とセラピストの違いかとも思っています。是非、自分で工夫されたことをこの場で症例発表していくことで、更なるステップアップをしていってください。
私も日頃臨床でセラピーしていくことでの苦悩や工夫はみなさんと一緒に抱えています。
臨床の話しを少しでもできる時間も作って行きたいですね。
今後の予定は決まり次第、勉強会のお知らせに載せて行きますので、多数のご参加よろしくお願いします。
勉強会に出席した卒業生の感想です。
何よりもわかりやすかった!!
あまりにも画像がわからなさすぎて勉強することを尻込みしていましたが、ポイントさえ押さえれば私にもわかりそう!って思え、少し苦手意識がなくなりました。
画像のメリット・デメリットも分かったし、これから勉強していく上でのヒントももらえて、良かったです。 住元 結子
では、みなさん、また次回の勉強会でお会いしましょう。
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