

2月13日土曜日に第4回 作業療法学科卒業生勉強会を実施しました。
今回は、作業療法学科卒業生よりも卒業生や林部の知り合いのセラピストが多数参加してくださいました。
いつも神経内科の授業を担当してくださっている田中先生(医師)のCT・MRIの見方は、原理から分かりやすく説明してくださり、画像も症例ごとに解剖から1つ1つ丁寧に説明してくださいました。アンケート結果も好評でした。会場のみなさんが一生懸命聞いているまなざしが印象的でした。
私の講義は、聞いた事のない用語がばんばん出て来て、みなさんには分かりづらい内容になったかもしれませんが、どんどん脳科学の知見が出てくる中で、その速さにセラピストがついていかなければならないというメッセージも込めてということでご容赦ください。
それと、具体的な症例を通してあまり伝えていないのは、みなさんに自分で応用して行く能力をつけてほしいという理由からですので、みなさんの中で工夫、実感することが学生とセラピストの違いかとも思っています。是非、自分で工夫されたことをこの場で症例発表していくことで、更なるステップアップをしていってください。
私も日頃臨床でセラピーしていくことでの苦悩や工夫はみなさんと一緒に抱えています。
臨床の話しを少しでもできる時間も作って行きたいですね。
今後の予定は決まり次第、勉強会のお知らせに載せて行きますので、多数のご参加よろしくお願いします。
勉強会に出席した卒業生の感想です。
何よりもわかりやすかった!!
あまりにも画像がわからなさすぎて勉強することを尻込みしていましたが、ポイントさえ押さえれば私にもわかりそう!って思え、少し苦手意識がなくなりました。
画像のメリット・デメリットも分かったし、これから勉強していく上でのヒントももらえて、良かったです。 住元 結子
では、みなさん、また次回の勉強会でお会いしましょう。